NPO法人 グローブジャングル

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第28回スタディツアー3日目④

スタディツアー

重労働の井戸掘り、だんだんみんなもお疲れモード?

夕方になってもまだまだがんばります。

もうひとがんばりです。

井戸屋さんは、掘って出てくる土質を見て触って
水脈に当たったかどうかがわかります。

60m掘って、水脈に当たりました!
“よっしゃー”

水脈まで掘った後は
今度は入れた掘削用パイプをすべて抜き
井戸用のパイプを入れ直します。

日も沈んで真っ暗な中、みんなで見守ります。

そしてついに…

水が出たーーーーーー!!!

みんなで汗をかき掘ってがんばった井戸から水が出ました。
このときすでに夜7時半になっていました。

みんな、本当にがんばりました!!
おつかれさま〜〜〜
いい笑顔♪

スタディツアー

観光だけでなく、私たちの支援先の子どもたちと、とことん遊ぶツアーです!
心が震え、人生が変わっちゃったと、リピーターが続出しているグロジャンツアーは、毎年8月と12月に企画しています。年齢も国籍も超えて、みんなが笑顔になれるツアーです。スタディツアーの他にも、くっくまツアーやサークル研修旅行、社員旅行などなど、それぞれの目的に沿った企画ツアーも、随時行っています。さぁ、あなたもカンボジアへ!

スタディツアー
この記事を書いたひと
えりこ
えりこ

日本事務局長(東京)・宴会部長 千葉県出身、千葉県在住 2006年、この団体のスタディツアーに参加し、初めてカンボジアを訪れてから、カンボジアの魅力にどっぷりはまる。 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR vol.3や人気バンドと行くカンボジアライブツアー等の企画、主催を経てスタッフになり、約5年カンボジアに駐在する。太陽の光をすぐに吸収し、行く先々で、常にカンボジア人と間違えられる。 その後結婚・出産のタイミングで日本に帰国し、現在は2児の母をしながら、日本とカンボジアを行ったり来たりしている。細かいことは気にしない、ワクワクすること、楽しそうなことがあったらやらずにはいられない性格で、団体のムードメーカー。スタディツアーで披露した一夜限りのヲタ芸は、参加者に語り継がれている。 好きなカンボジア料理は、すっぱいスープと孵化しかけのあひるの卵。

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