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COURRIER JAPONに掲載されました

くっくま孤児院運営

少し前になりますが、くっくま孤児院でお母さんをしている私のことが、「COURRIER JAPON」に掲載されました。

藤重太さんが記事を書いて下さいました。

ありがとうございます!!!

Vol.06 カンボジアに命をささげる3人の日本人
藤重太「親日国」で働くということ

ぜひぜひ、読んでくださいね!

https://courrier.jp/columns/62472/2/

くっくま孤児院運営

「愛にあふれる毎日が、ここにある。」
様々な理由で親や兄弟と一緒に暮らせない、4歳から20歳までの25名の子ども達が一つ屋根の下、暮している孤児院です。

色んな過去があったかもしれない。でもそれを感じさせないキラキラの笑顔は、過去ではなく「今」をめいっぱい楽しんで生きる。そんな明るいエネルギーを感じることができます。プロ顔負けの伝統舞踊や音楽を真剣に頑張っている子どもたちです。孤児院を訪問して子どもたちと会うことも出来ます。子どもたちの生活や教育サポートをお願いしています。

くっくま孤児院運営
この記事を書いたひと
楠 美和
楠 美和

副代表・カンボジア事務局長・くっくま孤児院のお母さん 東京都出身、プノンペン在住 短大卒業後、幼稚園の先生・保育園・ベビーシッターなど、子どもに関する仕事を9年続ける。 20代の頃の大好きな物は、ブランド品とデパートと美容院と化粧品。目に見えるもので幸せを判断していたが、代表 森絵美子とうっかり出逢ってしまい、カンボジアストーリーが始まり、人生が180度変わりはじめる。 アンコールワット遺跡近くの村で3ヶ月間、日本語をカンボジアの若者や子どもたちに教え、一人で海外に住む経験をしたことによって、「私ったら、案外何にでも適応できるのね。やればできるわ。」と、どんどんカンボジアの虜に。 そして、プノンペン事務所に転がり込み、スタッフとなり現在に至る。2016年現在、在カンボジア10年目。 カンボジア人はブランド品の価値を知らず撃沈。以来、スッピン・Tシャツ・ビーサンの日々。クメール語を巧みに操り、子どもたちへの説教もお手の物。 自分らしく生きることの楽しさ、目に見えない心の豊かさを教わる。こんな人生の予定ではなかったと笑う。でも、そんな今の自分が大好き。 人生の中で、「お母さん!」って呼ばれたいと願っていたら、くっくま孤児院の子どもたちに、うるさいくらいに呼ばれる毎日を過ごしている。絶賛大奮闘中で、毎日が幸せ。

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