NPO法人 グローブジャングル

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カンボジアの習慣

スタッフより

カンボジアには、
素敵な習慣がたくさんあります。

中でも、親を大切にする習慣は、
いい意味でも悪い意味でも、
この国、カンボジアでは、
とても大きな意味を持っています。

ソバン先生は、
小さい頃から孤児院で育ちました。

ソバン先生には、
たくさんのお父さんとお母さんがいます。

その中でも、孤児院の代表だった方には、
ソバン先生に信頼を寄せ、
ずっとサポートしてくれていました。

くっくまでずっと子どもたちのお世話を
してくれていた
マジャイ(おばあちゃんお母さん)も、
ずっとソバン先生をサポートして
くれていました。

そこで、2人を呼んで、
食事を召し上がってもらい、
感謝の気持ちを伝えることを行いました。

くっくまの子どもたちにも、
親がいる子もいます。
両親共にいない子もいます。

でも、いつかそれぞれ
家庭を持つようになった時に、
相手のご家族の親に対して、
感謝の気持ちを持てる様な子に
なってくれたら・・・
と思います。

もちろん、ものすごく様々な理由で
複雑ではありますが、
一緒に暮らすことが出来なかったとしても、
子どもたちが、
自分を生んでくれた親たちにも、
感謝の気持ちを持てる様な子に
なってくれたら・・・
と思います。

カンボジアには、
たくさんの素晴らしい伝統と習慣が
いっぱいあります。

と同時に、
日本にも素晴らしい伝統と習慣が
いっぱいあることに気づけ、
世界を知ることは、
心がまた1つ豊かになれます。

 

くっくま孤児院運営

「愛にあふれる毎日が、ここにある。」
様々な理由で親や兄弟と一緒に暮らせない、4歳から20歳までの25名の子ども達が一つ屋根の下、暮している孤児院です。

色んな過去があったかもしれない。でもそれを感じさせないキラキラの笑顔は、過去ではなく「今」をめいっぱい楽しんで生きる。そんな明るいエネルギーを感じることができます。プロ顔負けの伝統舞踊や音楽を真剣に頑張っている子どもたちです。孤児院を訪問して子どもたちと会うことも出来ます。子どもたちの生活や教育サポートをお願いしています。

くっくま孤児院運営
この記事を書いたひと
グロジャン編集部
グロジャン編集部

昔公園にあった、みんなが大好きな地球儀型のクルクル回るジャングルジム。一人で回して乗ってもなんだか楽しくない。みんなで手動で、せーの!よいしょよいしょって、みんなでグロジャンに乗って回して自然と笑顔になる。肌の色とか、年齢とか関係ない。みんなで乗ろうよ!みんなで回そう!そんな想いがこめられた名前、それがグローブジャングルです。

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