認定NPO法人 グローブジャングル

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ジャパンツアーとは

2004年、私たちはカンボジアと出逢いました。

そこで暮らす子ども達の元気な姿、一生懸命に「今」を生きる姿に魅せられ、1人でも多くの日本人にこのカンボジアの子ども達と出逢ってもらいたいと、2005年に第1回ツアーを開催。全国の各会場で子ども達の伝統舞踊を披露するほか、各アーティストやゲストのLIVEやトークを行うなど、過去7回の開催で、総勢9,000人以上もの人が子ども達に会いに来てくれました。

8回目の開催となるジャパンツアー。

今回は、グローブジャングルが運営している『くっくま孤児院』の天使たち。子ども達の踊るクメールダンスや、ライブやトークなど盛りだくさんのイベントを、全国3都市(大阪・名古屋・東京)公演、そして横浜でのバンドライブを予定、その他、小中学校、養護施設訪問を通して、なかなかカンボジアに来れない日本の子ども達との交流も図ります。

なお、このイベントで得た収益で、カンボジアでチャンスを必要としている村の子どもたちへ教育施設を届けることに子どもたちと挑戦していきます!孤児院の子ども達が頑張って日本で踊り、その収益で、同じカンボジアの子ども達の笑顔を増やす、「まわりめぐるハッピー」な企画。孤児院の子ども達にとっても、勇気と自信をつけることが出来るでしょう。

くっくま孤児院について

CCMHA孤児院 通称『くっくま孤児院』

(Camboria‘s Children Makethe Heaven Association) の頭文字よりCCMHA

2008年、カンボジアの孤児院で育った青年(ソバン先生)は仲間たちと一緒に、かつての自分たちと同じ境遇の孤児の子ども達を集めて孤児院を始めました。しかし、当時24人いた子ども達の食費をねん出することが困難になり、孤児院解散の窮地に追い込まれていました。

そこで私たちは、ソバン先生たちの頑張りを応援したい、素直で元気いっぱいな子ども達を応援したいと思い、2010年よりGLOBE JUNGLEの孤児院として、先生たちと共同運営を開始しました。現在20人の子ども達と、ソバン先生とスタッフ2人で、一緒に生活しています。

いろんな環境で育ってきた子ども達は、くっくま孤児院で、毎日ご飯が食べられ、毎日水浴びが出来て、毎日学校に通えて、毎日寝る場所がある。そんな当たり前の事に心から幸せを感じ、日々笑顔で楽しく生活しています。その笑顔は、施設を訪れたみんなを幸せにしてくれています。元気で素直な優しい子ども達と、その子ども達を愛して一生懸命運営しているカンボジア人の大人たちと、グロジャンのスタッフたち、ここは素敵な笑顔があふれています。

沢山の日本の皆さんの応援により、その日を生きることが全てだった人生に、将来の「夢」を描くことが出来、自立していく卒業生も多数、沢山の温もりを教えてくれる素直な子ども達に育っています。

毎日練習している得意なカンボジアの伝統舞踊と、大好きな日本の歌を、日本に来て披露します。

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