NPO法人 グローブジャングル

支援申込はこちらから

ちびっこチームの伝統舞踊

くっくま孤児院運営

くっくまでは、伝統舞踊の練習をずっと続けています。

カンボジアの伝統舞踊は、
ポルポト時代に、一度なくなってしまいました。

しかし、現在は、様々な方たちが様々な方法で
伝統舞踊を復活させています。

ソバン先生も子どもたちに教え続けることで
カンボジアの素晴らしい伝統舞踊を継承できるように
と考えています。

また、伝統舞踊が踊れることは
人生の中で、仕事がなく生きていくことに困った時に、
踊りを仕事にすることができます。
生きていくための1つになります。

ちびっこチームも、毎日練習を続け、
約3か月頑張ってきたサルの踊りが、7割完成したので、
曲に合わせての通し練習が開始しました。

全くできない、わからない状態から、
毎日コツコツと練習を重ね、
確実に1つ1つの踊りを覚え、踊れるようになってきました。

やればできる!
そんなことを日々経験している子どもたち。

カンボジアも、コロナ感染が再び広がりつつありますが、
子どもたちは、とっても元気です!!!

NPO法人 グローブジャングルさんの投稿 2022年7月23日土曜日

くっくま孤児院運営

「愛にあふれる毎日が、ここにある。」
様々な理由で親や兄弟と一緒に暮らせない、4歳から20歳までの25名の子ども達が一つ屋根の下、暮している孤児院です。

色んな過去があったかもしれない。でもそれを感じさせないキラキラの笑顔は、過去ではなく「今」をめいっぱい楽しんで生きる。そんな明るいエネルギーを感じることができます。プロ顔負けの伝統舞踊や音楽を真剣に頑張っている子どもたちです。孤児院を訪問して子どもたちと会うことも出来ます。子どもたちの生活や教育サポートをお願いしています。

くっくま孤児院運営
この記事を書いたひと
グロジャン編集部
グロジャン編集部

昔公園にあった、みんなが大好きな地球儀型のクルクル回るジャングルジム。一人で回して乗ってもなんだか楽しくない。みんなで手動で、せーの!よいしょよいしょって、みんなでグロジャンに乗って回して自然と笑顔になる。肌の色とか、年齢とか関係ない。みんなで乗ろうよ!みんなで回そう!そんな想いがこめられた名前、それがグローブジャングルです。

おすすめ記事