NPO法人 グローブジャングル

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チョンヒエン頑張ってます

夢応援プロジェクト

くっくま孤児院のチョンヒエン。20歳。
くっくま孤児院の運動神経No1。

サッカー選手になりたくて、
メッシに憧れて、
ずっとクラブチームに通い頑張っていました。

しかし、高校3年生の始めに、膝の靭帯を損傷し、
曲げれない、伸ばせない、前のように動かない
経験をし、自らプロになることを諦めました。

絵に描いたような堕落時期を過ごします。

しかし、サッカーが大好きなことは変わらず。
最近、フットサルチームに誘われ
再びサッカー三昧の日々を過ごしていました。

そして、Tiger Futsal Cup 2020にチームは参加。
初戦は、昨年の優勝チーム。
MYTVというテレビ局で放送!

くっくまの子どもたちは、全力で応援。
結果は、負けてしまいました。

また、
プノンペンにあるGFA Soriyaというサッカークラブで
コーチをしています。

くっくま孤児院の子どもたちに
サッカー教室を開いてくれたり、
チョンヒエンやソピアは、
ここでサッカーの基礎を教え込んでもらうなど
とてもお世話になっています。

チョンヒエンは、引き続きなにやら色々な経験を
させてもらっているようです。

伊達眼鏡をかけて、真面目風に装っていますが。笑

現在タヤマ日本語ビジネススクールの2年生。
自分らしく生きて行くために、日々模索中。

夢カナエルプロジェクト

「本気の自分にドキドキする」

私は孤児院育ちだけど、貧しい人を助ける為に医者になりたい。
スラム出身のボクだけど、大学で建築を学びたい。
彼らが抱いた夢。私たちが前団体で、ちびっ子の頃から支援を続けてきて、成長した彼ら。
未来に向かって頑張っている支援選抜チームの子どもたちの夢を応援するプロジェクトです。

そんな未来につながる、子どもたちの希望の詰まった夢と本気の想いを
みなさん一緒に応援しませんか?

夢カナエルプロジェクト
この記事を書いたひと
グロジャン編集部
グロジャン編集部

昔公園にあった、みんなが大好きな地球儀型のクルクル回るジャングルジム。一人で回して乗ってもなんだか楽しくない。みんなで手動で、せーの!よいしょよいしょって、みんなでグロジャンに乗って回して自然と笑顔になる。肌の色とか、年齢とか関係ない。みんなで乗ろうよ!みんなで回そう!そんな想いがこめられた名前、それがグローブジャングルです。

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